原 哲夫(はら てつお、1961年9月2日-)は、漫画家。東京都生まれ、埼玉県越谷市育ち。代表作に『北斗の拳』など。私立本郷高校デザイン科卒。小池一夫主催の劇画村塾出身。
極めて緻密な絵と、度量の広い「漢(おとこ)」を描くことで定評がある。その緻密な絵から「線を引いた数は日本の漫画家なら5本の指に入る」とも言われる。
長年の仕事のために円錐角膜を患い、視力はかなり悪くなっている。そのため患った片目を閉じて描いているのだが、現在は「根性で描いている」とのこと(線が多いのも何度も真直ぐな線を引こうと書き直しているためとも語っている。)最近は子供達の為絵本を描くなどかなりゆとりがでてきたようだ。
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